WBA最新ランキング MVP・ルイスJr / 和氣はSB級11位 / 大沢宏晋2位後退 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは最新ランキングを発表。MVPにヘビー級新スーパー王者アンディ・ルイスJr(米)を選出。優秀選手にはV5に成功したスーパーフライ級正規王者カリ・ヤファイ(英)が選ばれた。ルイスJrに王座を追われたアンソニー・ジョシュア(英)は4位。スーパーフライ級1位にはアンドリュー・マロニー(豪)。江藤光喜(白井・具志堅)選手が3位にアップ。前回バンタム級4位だった和氣慎吾(FLARE山上)選手は、スーパーバンタム級に移動したが11位。フェザー級では前回3位シャクール・スティーブンソン(米)が1位に進出。前回1位の大沢宏晋(ロマンサジャパン)選手は2位に後退した。