ラミレスvsマレロ 「結果」 WBA世界フェザー級ゴールド戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、米・テキサス州ヒューストンのNRG・アリーナで開催されたPBC興行。WBA世界フェザー級ゴールド・タイトル戦。王者エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)と、同級9位クラウディオ・マレロ(ドミニカ)の12回戦は、マレロが判定勝ち。スコアは118-110、116-113、116-112。新王者マレロは、24勝(17KO)3敗。敗れたラミレスは、22勝(9KO92敗3分1NC。