ベルトラン 「オーバーウェイト・猶予は2時間!」 IBF世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日(日本時間29日)に米・カリフォルニア州テメキュラのペチャンガ・リゾート&カジノで開催される、IBF世界ライト級タイトル戦の前日計量が同地で行われた。王者リチャード・コミー(ガーナ)は、134.4ポンドでパスしたが、挑戦者の元WBO王者レイ・ベルトラン(メキシコ)は、136.8ポンドでリミットを1.8ポンドオーバー。2時間の猶予を与えられたが、果たして落とせるかには、疑問符が付いている。2015年の粟生隆寛(帝拳)戦が思い出されます。