ジャーメル・チャーロvsホルヘ・コタ 「結果」 スーパーウェルター級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで開催されたPBC興行のメイン。前WBC世界スーパーウェルター級王者で1位にランクされるジャーメル・チャーロ(米)=31勝(15KO)1敗=と、ホルヘ・コタ(メキシコ)=28勝(25KO)3敗=のノンタイトル12回戦は、チヤーロが3回46秒KO勝ち。第3ラウンド、チヤーロの右フックでコタはダウン。立ち上がり試合再開となったが、今度は強烈なワン・ツーを打ち込まれ、リングに大の字に。試合は即ストップされた。