【Photo】 吉田実代vsモートン WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦。 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日、幕張メッセ。WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦。吉田実代(EBISU K’s BOX)=12勝1敗=選手が、ケーシー・モートン(米)=8勝(1KO)1敗3分=を相手に世界王座へ初アタック。戦うシングルマザー、吉田選手は笑顔でリングインした。

 

 

モートンのトレーナーはノニト・ドネアSr。

 

 

試合開始。

 

 

終始攻めの姿勢を見せた吉田選手がペースを握って行った。

 

 

判定は文句なく吉田選手に。

 

 

公式スコアは100-90、100-90、99-91の3-0。

 

 

喜びの新王者はリング上で愛娘の実衣菜(みいな)ちゃんを抱き上げ、「ずっと待ってくれてありがとうね」と涙で感謝。「チャンピオンになって、ちょっとだけ自分に自信がつくかなと思います」」と謙虚なコメントの戦うシングルマザーは、今後は誰とでも戦っていくという。