【Photo】 井岡一翔「4階級制覇達成!」 vsパリクテ WBO世界スーパーフライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日、幕張メッセ。井岡一翔(Reason大貴)選手が、日本人初の4階級制覇を賭けてWBO世界スーパーフライ級1位アストン・パリクテ(比)と対戦。空位の王座を争った。試合は静かな立ち上がりから徐々にヒートアップ。長身のパリクテ相手に井岡選手は、足を使った素早い出入りで対抗。ペースを引き寄せて行った。

 

 

パリクテも自慢の右強打を飛ばした。

 

 

第10ラウンド。井岡選手の右でパリクテはグラリ。

 

 

井岡選手は一気の連打。

 

 

ついにケニー・シュヴァリエ(米)主審が試合をストップ。

 

 

TKOタイム10回1分46秒。

 

 

「この試合に全てを賭けていた」という井岡選手は歓喜の絶叫!。

 

 

9回までのスコアは88-83、87-84、87-84でいずれも井岡選手がリードしていた。

 

 

日本人初の4階級制覇を達成した井岡選手は、今後は王座統一戦を視野に、海外でビッグマッチにチャレンジしたい考え。その希望は海外メディアも取り上げ、4階級制覇王者井岡選手の米国でのファイトを歓迎している。今後に注目。