トマス・ロハスvsアンドレス・グティエレス 「結果」 世界ランカー対決! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

22日(日本時間23日)、メキシコ・サン・ファン・デル・リオのリングに登場した、39歳のWBC世界スーパーフェザー級8位トマス・ロハス(メキシコ)=51勝(34KO)16敗1分1NC=は、WBC世界同級12位アンドレス・グティエレス(メキシコ)=37勝(25KO)2敗1分=と、WBC同級インターナショナル王座を賭けて対戦したが、12回判定負けで戴冠ならず。スコアは114-113、114-113、115-112。