ロマチェンコvsキャンベル 「入札!」 3団体統一世界ライト戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ライト級&WBA世界同級スーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が自身の持つ王座を賭けて、WBC1位ルーク・キャンベル(英)と空位のWBC王座を争う試合は、英国開催で交渉が続けられ、正式契約も近いと見られていたが、その後、難航。キャンベル陣営のプロモーター、エディ・ハーンは、「最高の申し出をした」としているが、対戦合意に至っていない。このまま行くと21日(日本時間22日)に入札が行われる可能性が大で、ロマチェンコ擁するトップランクの、最終的出方が注目されている。