京口紘人vsタナワット・ナコーン 「結果」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日、幕張メッセで開催されたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)選手に同級10位タナワット・ナコーン(タイ)が挑んだ一戦は、京口選手が判定勝ち。スコアは117-112、117-111、117-111。初回からパワー全開。破壊力十分のパンチで挑戦者に迫った王者が、左右アッパー、強烈な左ボディで試合をリード。早い回でのKOも期待されたが、タフな挑戦者は柔軟な身のこなしと、カウンターを武器に応戦。ラストラウンド終了のゴングを聞いた。

 

 

WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦。吉田実代(EBISU K’s BOX)選手と、ケーシー・モートン(米)の一戦は、吉田線sにゅが判定勝ち。スコアは100-90,100-90、99-91の3-0。