IBF世界ミニマム級指名戦 「入札結果!」 クリエルvsサルバ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で開催された、ミニマム級王者ディージャイ・クリエル(南ア・下写真)と、同級1位サムエル・サルバ(比)の指名戦の入札は、マニー・パッキャオ率いるMPプロモーションが、2万5千ドルで単独入札に成功。興行権を獲得した。ファイトマネーの分配は、クリエルが65%(16,250ドル)、サルバは35%(8,750ドル)となる。試合は8月24日にフィリピンのマニラ開催が有力。