WBAウェルター級暫定王座決定戦 「1位ベスプーチンvs6位ブタエフ」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

トップランクと契約。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と同じく、イージス・クリマス(リトアニア出身・米在住)によってマネージメントされる、WBA世界ウェルター級1位アレクサンデル・ベスプーチン(ロシア・下写真)=13戦全勝(9KO)=が、8月のトップランク興行で、6位ラジャブ・ブタエフ(ロシア)=12戦全勝(9KO)=と対戦。試合はWBA世界ウェルター級暫定王座決定戦として行われる。元ロシアのトップアマ同士の激突は、勝者がこのクラスのトップ戦線に躍り出るサバイバル戦として注目される。