ワーリントンvsギャラード 「結果」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)、英・リーズのファースト・ダイレクト・アリーナで開催された、IBF世界フェザー級指名戦。王者ジョシュ・ワーリントン(英)=28戦全勝(6KO)=に、同級1位キッド・ギャラード(カタール)=26戦全勝(15KO)が挑んだ一戦は、ワーリントンが判定勝ち。スコアは116-112、116-113ワーリントン、115-113ギャラードの2-1。挑戦者は左右にスイッチを繰り返しながら王者の出鼻を押さえ、ワーリントンは持ち味であるプレッシャー&手数を活かせない。最後まで噛み合わない試合は、微妙な判定となったが、終始前に出た王者の手が挙がった。