タビチvsドルティコス 「結果」 IBF世界クルーザー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)、ラトビア・リガのアリーナ・リガで開催された、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ。クルーザー級準決勝戦。IBF世界クルーザー級暫定王座決定戦。1位アンドリュー・タビチ(米)と、元WBA王者で3位のジュニエール・ドルティコス(キューバ)の一戦は、ドルティコスが10回2分33秒KO勝ち。決勝戦進出を決めたドルティコス(33歳)は、24勝22KO)1敗、敗れたタビチ(29歳)は、17勝(13KO)1敗。なお、新王者ドルティコスは正規王者として認定される模様。