ダラキアンvsデンナパー 「結果」 WBA世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(二歩院次官16日)、ウクライナ・キエフにのパルコビィ・コンベンション・センターで開催された、WBA世界フライ級タイトルマッチ。王者アルチュム・ダラキアン(ウクライナ)に、同級1位の指名挑戦者デンナパー・キャットニワット(タイ)が挑んだ一戦は、ダラキアンが10回TKO勝ち。3連続KO防衛を果たした王者は、19戦全勝(14KO)。