7/27 WBAスーパーライト級暫定王座決定戦 3位プエジョvs5位アロンソ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーライト級に正規王者レジス・プログレイス(米)、ゴールド王者イブ・ユリスJr(カナダ)に継ぐ、3人目の世界王者が設置される。同級3位アルベルト・プエジョ(ドミニカ)=16戦全勝(9KO)=と、5位ジョナサン・アロンソ(ドミニカ)=18戦全勝(7KO)=による、同級暫定王座決定戦が正式発表。試合は7月27日(日本時間28日)に、ドミニカ・サントドミンゴのカルロス・テオ・クルス・コリセオで、WBA恒例のKOドラッグ興行で開催。