V6王者バルデス 「フランプトン戦希望!」 WBO世界フェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

V6に成功したWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)は、元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)との対戦を希望。フランプトンを共同プロモートするボブ・アラムは、8月に米国でフランプトンの再起戦を予定。その後、年内にバルデスvsフランプトンを実現させたいとしている。フェザー級ではウェイトがきついバルデスは、フランプトン戦が最後の防衛戦となるのが確実。WBO世界同級ランキングは1位はシャクール・スティーブンソン(米)。3位には同じくトップランクと契約するジェシー・マグダレノ(米)。そして、2位にはG・B・Pと契約するジョエ・ゴンサレス(米)となっている。

 

 

スティーブンソンは、7月13日(日本時間14日)に米・ニュージャージー州ニューアークで、WBA7位ハイロン・ソカラス(キューバ)と対戦予定だったが、これは対戦相手が変更される模様。ゴンサレスは同日に米・カリフォルニア州カーソンで、14位マヌエル・アビラ(米)との試合が決まっている。マグダレノは8月10日(日本時間11日)に米国で次戦を予定。空位になると見込んだ王座の後継者争い。アラムvsデラホーヤの今後に注目。