ヘビー級新王者アンディ・ルイスJr 「ボクシングは心80%!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ピンチヒッターとして、僅か40日のスパンで無敗の3団体統一世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦。絶対不利の予想を覆し、7回TKO勝ちで新王者となったアンディ・ルイスJr(米)は、大歓迎を受ける父母の祖国メキシコで、「ボクシングは精神面が80%だと思った」とコメント。技術はもちろん大事だが、タイトル戦を戦うような選手はある程度のテクニックは身につけている。その心を刺激し、やる気を起こさせるのもトレーナーの大事な技術。改めてそう感じました。一時は、もう辞めようかと思っていたルイスJrは、オスカル・バルデス(メキシコ)、ジェシー・マグダレノ(米)、マイケル・コンラン(英)らが相次いで離れて行った後の、マヌエル・ロブレスに師事し、今回の快挙に繋がった。