【Photo】 13戦全勝フローレスJr vs ブリセーニョ 「ライト級8回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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6月8日(日本時間9日)、米・ネバダ州リノ、スパークス・コンベンション・センターで開催されたトップランク興行のセミファイナル。カリフォルニア地区で人気のある、ガブリエル・フローレスJr(米)が、ライト級8回戦でサルバドール・ブリセーニョ(メキシコ)と対戦、19歳のフローレスJrは、13戦全勝(6KO)。

 

 

24歳のブリセーニョは、15勝(9KO)3敗。

 

 

試合開始。

 

 

自信満々で打って出るフローレスJrに、ブリセーニョも応戦。

 

 

混戦となった試合は、両選手共に決定打が打ち込めないまま終盤へ。

 

 

試合終了。

 

 

公式スコアは、ロバート・ホイル(米)79-73、パトリシア・モース・ジャーマン(米)78-74、デーブ・モレッティ(米)78-74でいずれもフローレスJr。

 

 

ポイント差ほど楽な試合ではなかったが、フローレスJrはデビュー以来の連勝を14に伸ばした。右はトレーナー&マネジャーのフローレスSr。今後のステップアップのマッチメイクに注目。