【Photo】 リオ五輪金コンセイサンvs元ラテン王者ルイス 「スーパーフェザー級8回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月8日(日本時間9日)、米・ネバダ州リノ、スパークス・コンベンション・センターで開催されたトップランク興行に、リオ五輪ライト級金メダリストのロブソン・コンセイサン(ブラジル)が登場。神戸で長谷川穂積(真正)選手と対戦経験のある元WBOラテン・スーパーフェザー級王者カルロス・ルイス(メキシコ)と、スーパーフェザー級8回戦で対戦。30歳のコンセイサンは、12戦全勝(6KO)。

 

 

25歳のルイスは、16勝(6KO)6敗2分。

 

 

試合開始。

 

 

早い回で倒せなければ、その後、もたつき判定決着が多いコンセイサン。

 

 

これまでKO負けのないルイスは、時折逆襲。

 

 

試合終了。

 

 

勝者はコンセイサン。

 

 

公式スコアは、パトリシア・モース・ジャーマン(米)79-73、ディブ・モレッティ(米)80-72、ハーブ・サントス(米)80-72の大差でコンセイサン。

 

 

WBC世界スーパーフェザー級39位にランクされるコンセイサンは、タフなルイスを持て余しながらも、デビュー以来の連勝記録を13に伸ばした。今後のステップ・アップのマッチメイクが注目される。