オスカル・バルデスvsジェイソン・サンチェス「結果」 WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・ネバダ州リノのスパークス・コンベンション・センターで開催されたWBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)=25戦全勝(20KO)=に、同級13位ジェイソン・サンチェス(米)=14戦全勝(7KO)=が挑んだ一戦は、バルデスが判定勝ち。スコアは118-109、118-109、117-110。試合は激しい打撃戦となったが、第5ラウンド開始早々、左フックでダウンを奪ったバルデスが抜け出す。しかし、サンチェスも最後までよく粘り、好ファイトを演じた。