7/6 ノルディ・ウーバーリvs15位アーサー・ビジャヌエバ 「WBC世界バンタム級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7月6日にカザフスタン・ヌルスルタンのバリズ・アリーナで開催される、WBC世界バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(仏)=15戦全勝(11KO)=のV1戦は、同級15位アーサー・ビジャヌエバ(比)=32勝(18KO)3敗1分=が相手。ビジャヌエバ は、WBO王者ゾラニ・テテ(南ア)には、12回大差の判定負け。ルイス・ネリ(メキシコ)には一度ダウンを奪うも6回TKO負け。最新試合は引き分けに終わっているが、過去の対戦実績を買われて挑戦者に抜擢され、15位にランクされた。王者に取って内容が問われる試合になる。