【Photo】 テイラーvsペルスーン 女子世界ライト級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

女子世界ライト級4団体王座統一戦。WBA&WBO&IBF王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=13戦全勝(6KO)=vsWBC王者デルフィーヌ・ペルスーン(ベルギー)=43勝(81KO)1敗=。6月1日(日本時間2日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。テイラーが希望していた、メジャー4団体王座統一戦がついに実現。

 

 

約5年間WBC王座を保持するペルスーン。

 

 

試合開始。

 

 

両選手の意地がぶつかり合った激しいファイトが展開された。

 

 

馬力で勝るペルスーンはグイグイ前進しテイラーに迫る。中盤はテイラーの正確なヒットにポイントが流れた。

 

 

終盤。ペルスーンは激しい追い上げを見せた。

 

 

激しい打ち合いの中、試合は終了。

 

 

際どい判定はテーラーに。公式スコアは96-94、96-94、95-95。

 

 

激しいファイトを制し、メジャー4団体の王座統一に成功したテイラーは、14戦全勝(6KO)。しかし、敗れたペルスーン陣営は判定を不服とし提訴する意向。プロモーターのエディ・ハーンは、11月か12月に英国で開催を予定するジョシアvsルイスJr再戦興行で、両選手のリマッチも同時開催することを示唆。今後に注目。