【Photo】 カラム・スミスvsアッサン・エンダム WBA世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ。スーパー王者カラム・スミス(英)vs13位アッサン・エンダム(仏=ハッサン・ヌダム・ヌジカム)。6月1日(日本時間2日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。日本のリングで村田諒太(帝拳)選手と2度戦った、元WBO&WBA世界ミドル級王者のエンダムが、1階級上げてスミスに挑戦。予想は圧倒的に王者有利。

 

 

スミスは25戦全勝(18KO)。

 

 

試合開始。

 

 

初回終盤。スミスのコンパクトな左フックでエンダム、ダウン。

 

 

第2ラウンド。またもや王者の左フックで挑戦者はダウン。

 

 

3回、スミスの右ストレートでエンダムはまたもやダウン。

 

 

ここも 立ち上がったエンダムだが、チャーリー・フィッチ(米)主審は試合をストップ。

 

 

スミスは保持するWBC世界同級ダイヤモンド王座の防衛にも成功。左はジル・ダイヤモンド(米)WBC立会人。右はホセ・オリバー・ゴメス(パナマ)WBA立会人。

 

 

TKOタイム3回2分56秒。

 

 

圧倒的強さでベルトを護ったスミスは、対戦を希望されているWBA世界同級正規王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との王座統一戦を希望。プロモーターのエディ・ハーンも大いに乗り気で、カネロ陣営の出方が注目される。今後に注目。