【Photo】 ジョシュアvsルイスJr WBA&WBO&IBF世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF、WBO、WBA世界ヘビー級タイトルマッチ。IBF、WBO&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)=22戦全勝(21KO)=vsWBA5位、WBO11位、IBF15位アンディ・ルイス Jr.(米)=32勝(21KO)1敗=。6月1日(日本時間2日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。ジョシュアの米国進出第一戦は、20,201人の大観衆を集めた。

 

 

ルイスJrはジャーレル・ミラー(米)のドーピング違反によって代理挑戦者に選ばれた。

 

 

第3ラウンド、攻勢を強めたジョシュアの左フックでルイスJrがダウン。

 

 

再開後、今度はルイスJrがダウンを奪い返す。

 

 

立ち上がった王者に挑戦者が襲い掛かる。

 

 

終了間際、ジョシュアはこのラウンド2度目のダウン。

 

 

終了ゴングに救われたジョシュアは、4回以降回復を図る。

 

 

王者の右強打がヒット。しかし、挑戦者はすかさず打ち返した。

 

 

第7ラウンド。ルイスJrの右がジョシュアにヒット。

 

 

挑戦者の追撃で王者はダウン。

 

 

再開後、ルイスJrの連打でジョシュアは力なくキャンバスへ膝を落とした。

 

 

何とか立ち上がったジョシュアだったが。

 

 

慎重に王者のダメージを見極めたマイク・グリフィン(カナダ)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム7回1分27秒。

 

 

ルイスJrのトレーナーは、マヌエル・ロブレス(上写真左)。

 

 

大喜びの新王者ルイスJr。6回までのスコアは57-56、57-56ルイスJrと、57-56ジョシュアだった。

 

 

リングサイドでマイキー・ガルシア(米)と隣り合って観戦したエディ・ハーンは、「再戦は英国で」。

 

 

2016年12月のジョセフ・パーカー(ニュージーランド)とのWBO王座決定戦で敗れて以来、2度目のチャンスをものにしたルイスJrは、33勝(22KO)1敗。ジョシュアとは再戦条項があり、ハーンは11月か12月に英国で再戦を開催することを宣言。今後に注目。