アレキサンダーvsレドカッチ 「結果」 モンローJrvsセンテーノJr | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1日(日本時間2日)、米・カリフォルニア州サン・ジャッキントのソボバ・カジノ・リゾートで開催されたPBC興行。メインに登場した元2階級制覇王者デボン・アレキサンダー(米)は、元USBA全米ライト級王者イワン・レドカッチ(ウクライナ)と対戦。アレキサンダーにロイ・ジョーンズJr、レドカッチにシェーン・モズリーの元王者がチーフセコンドに就いた一戦は、レドカッチが第6ラウンド1分10秒TKO勝ち。

 

 

セミファイナルのミドル級10回戦は、WBC14位のウーゴ・センテーノJr(米)が、元世界挑戦者のウィリー・モンローJr(米)に10回判定負け。スコアは98-92、97-93、96-94.。元WBO世界バンタム級王者で、IBF、WBO世界スーパーバンタム級4位にランクされるマーロン・タパレス(比)は、ロベルト・カスタネダ(メキシコ)に3回1分37秒TKO勝ち。

 

北京五輪スーパーヘビー級に出場。17戦全勝(16KO)のヘビー級オノリオデ・エウワリエメ(ナイジェリア)が、米国進出第一戦で、ロドニー・エルナンデス(米)に初回2分59秒TKO負けの番狂わせ。勝ったエルナンデスは、13勝(4KO)7敗2分。