尾川堅一vsアジンガ・フジレ 「入札結果!」 IBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFが指令していたスーパーフェザー級挑戦者決定戦。4位尾川堅一(帝拳)vs5位アジンガ・フジレ(南ア)の入札が、マカオで開催中のIBF総会で行われ、帝拳プロモーションが12万2千ドル(約1338万円)で落札。試合は7月6日に東京・後楽園ホールで開催される。南アフリカの”ゴールデン・ボーイ”と呼ばれる、22歳のフジレは14戦全勝(8KO)のサウスポー。尾川選手は、「必ずやります。チャンスを与えてくれた会長、マネジャーに感謝の気持ちでいっぱいです。勝って恩返しします」と強い意志で、世界戦出場への意欲を見せている。