井上尚弥 4位 「Ring Magazine pound-for-pound ratings」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF&WBA世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)選手が、リング誌認定の最新パウンド・フォー・パウンド・ランキングで4位にランクされた。1位はワシル・ロマチェンコ、2位テレンス・クロフォード、3位サウル・カネロ・アルバレスで、5位アレクサンデル・ウシク、6位エロール・スペンスJr、7位ゲンナジー・ゴロフキン、8位ファン・フランシスコ・エストラーダ、9位マイキー・ガルシア、10位ドニー・ニエテスとなっている。あと3人で日本人選手初の頂上が見えて来た。今後が大いに楽しみです!。