【Photo】 井上尚弥vsロドリゲス 「完全版」 IBF世界バンタム級戦・WBSS準決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、バンタム級準決勝戦。IBF世界同級タイトルマッチ。王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)=19戦全勝(12KO)=vs挑戦者・WBA正規チャンピオン井上尚弥(大橋)=17戦全勝(15KO)=。5月18日(日本時間19日。英・スコットランド、グラスゴー、ザ・SSEハイドロ。

 

 

1R。

 

 

2R。

 

 

井上選手の強烈な左フック炸裂。ロドリゲスはダウン。

 

 

 

立ち上がって来た王者に、井上選手は左ボディを打ち込み2度目のダウンを奪う。

 

 

再開後、井上選手はまたもやボディでロドリゲスを倒す。

 

 

カウント途中でマイケル・アレクサンダー(英)主審は試合をストップ。TKOタイム2回1分19秒。

 

 

 

圧倒的強さで”モンスター”の名に恥じない勝利を飾った井上選手は、「ホッとしている」。決勝で対戦するWBAスーパー王者ノニト・ドネア(比・上写真右)に付いては、「自分が尊敬するドネアと戦えることをうれしく思います。そこに向けて一から頑張っていきたい」と話した。ドネア戦も大いに楽しみです。