【Photo】 バランチェクvsテイラー IBF世界スーパーライト級戦・WBSS準決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、スーパーライト級準決勝戦。IBF同級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)vs同級3位ジョシュ・テイラー(英)。5月18日(日本時間19日)。英・スコットランド、グラスゴー、ザ・SSEハイドロ。フレディ・ローチとコンビを組んだ王者は初防衛戦。19戦全勝(12KO)。

 

 

地元のテイラーは14戦全勝(12KO)。右はシェーン・マクギガン・トレーナー。

 

 

下写真中央は、前IBF世界スーパーバンタム級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)。

 

 

試合開始。

 

 

上写真左は元WBA世界フェザー級王者バリー・マクギガン、プロモーター。

 

 

第6ラウンド。テイラーの右フックがカウンターで炸裂。バランチェク、ダウン。

 

 

再開後、挑戦者の連打からの左で王者は2度目のダウン。

 

 

12回終了。勝者はテイラー。

 

 

アニバル・ビラモンテス(米)IBF立会人。

 

 

公式スコアはジェローム・ラディス(仏)115-111、ジョージ・ミルク(独)115-111、レヴィ・マルティネス(米)117-109でいずれもテイラー。引き分けに終わった時の為の4人目のジャッジ(グイリーン)は、114-113の僅か1ポイント差としていた。

 

 

新王者テイラーは決勝でWBAスーパー&WBCダイヤモンド王者レジス・プログレイス(米)=24戦全勝(20KO)=と対戦。英国開催が有力と見られる全勝王者対決。大いに楽しみです。