キコ・マルチネスvsゲーリー・ラッセルJr 「結果」 WBC世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催されたPBC興行。WBC世界フェザー級タイトルマッチ。王者ゲーリー・ラッセルJr(米)に、同級3位キコ・マルチネス(スペイン)が挑んだ一戦は、ラッセルJrが5回2分52秒TKO勝ち。マルチネスは技巧派サウスポーの王者の前に前進を阻まれ苦戦。カットした左目上の傷が大きくなり、5回終了間際のドクターチェックで試合はストップ。33歳のマルチネスには、日本のリングで長谷川穂積(真正)選手に勝った頃の力強さは見られなかった。