43歳オマール・ナルバエス 「結果」vsサルディナス IBFバンタム級ラテン王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのリングに、2014年12月、日本のリングで井上尚弥(大橋)選手に敗れWBO世界スーパーフライ級王座を失った、43歳の元2階級制覇王者オマール・ナルバエス(亜)が登場。カルロス・サルディナス(亜・26歳)=15勝(2KO)1敗=を相手に行われた、空位のIBFバンタム級ラテン王座決定戦は、ナルバエスが老獪なファイトで26歳のサルディナスを判定に降し、再起に成功。。スコアは97-93、97-93、96-94。