ソーンダースvsイスフィ 「結果」 WBO世界スーパーミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、英・スティーブニッジのラメックス・スタジアムで開催された、WBO世界スーパーミドル級王座決定戦。同級1位シェファ・イスフィ(セルビア)と、同級2位ビリー・ジョー・ソーンダース(英)の一戦は、ソーンダースが判定勝ちで2階級制覇に成功。スコアは120-108、118-110、117-111の3-0。

 

 

WBA世界ヘビー級ゴールド王者ジョー・ジョイス(英)と、元世界ランカーのアレクサンダー・ウスティノフ(ロシア)の10回戦は、第3ラウンド、左フック一発でKO勝ち。9戦全勝オールKO勝ちのジョイスは、7月13日(日本時間14日)に英・ロンドンのO2アリーナ興行で次戦を予定。