バランチェクvsテイラー 「結果」 IBF世界スーパーライト級戦・WBSS準決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)、英・スコットランド、グラスゴーのザ・SSEハイドロで開催された、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ準決勝戦。IBFスーパーライト級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)に、同級3位ジョシュ・テイラー(英)が挑んだタイトルマッチは、6回に2度のダウンを奪ったテイラーが判定勝ち。スコアは117-109、115-111、115-111。新王者テイラーは決勝戦でWBA&WBCダイヤモンド王者レジス・プログレイス(米)と対戦する。