IBF指令! カネロ・アルバレスvsセルゲイ・デレイビャンチェンコ 「世界ミドル級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFは8月4日(日本時間5日)が指名防衛戦期限となっているミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と、同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)の対戦を指令。交渉期限は6月15日(日本時間16日)までで、対戦合意に達しない場合は入札となる。カネロは9月に次戦を予定しているが、デレイビャンチェンコとの対戦が実現する可能性は低いと見られる。IBf3位(2位は空位)にはゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がランクされており、カネロが王座を放棄した場合は、デレイビャンチェンコvsゴロフキンでの王座決定戦が有力。今後に注目。

 

         

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