【Photo】 モルティ・ムザラネvs黒田雅之 IBF世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者モルティ・ムザラネ(南ア)vs同級4位黒田雅之(川崎新田)。5月13日、東京・後楽園ホール。黒田選手は約6年3ヶ月ぶり、2度目の世界挑戦。大歓声に送られてリングイン。新田会長も気合が入る。

 

 

ムザラネは2度目の防衛戦。

 

 

下写真右は花形 進 日本プロボクシング協会新会長。

 

 

黒田選手の出身地である稲城市に住み、以前から親交のある元世界王者坂田健史(協栄・上写真中央)氏も挑戦者を応援。手前は高橋勝浩稲城市長。

 

 

試合開始。

 

 

序盤戦。黒田選手は好スタート。

 

 

中盤以降、王者の追い上げが始まった。

 

 

小柄な王者の左ジャブは良く伸びた。

 

 

試合終了。黒田選手は最後まで勝負を諦めなかったが、勝者はムザラネ。

 

 

JBCの安河内 剛 氏がIBF立会人を務めた。

 

 

公式スコアはネヴィル・ホッツ(南ア)116-112、村瀬正一(日本)116-112、イアン・スコット(ニュージーランド)117-111でいずれもムザラネ。

 

 

年齢は単なる数字に過ぎないというムザラネ(36歳)は、38勝(25KO)2敗。ゾラニ・テテ(南ア)を5回TKOしている星を含めここ10年以上負けていない。試合後、戦前から王座統一戦を提唱されていたWBC王者チャーリー・エドワーズ(英)との対戦を受け入れる意向を明らかにしている。

 

         

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