IBFムザラネvsエドワーズWBC 「世界フライ級王座統一戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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13日、東京・後楽園ホールで黒田雅之(川崎新田)選手を破り、IBF世界フライ級王座2度目の防衛に成功したモルティ・ムザラネ(南ア)は、WBC王者チャーリー・エドワーズ(英)との王座統一戦を希望。これは戦前からエドワーズ陣営がアピールしていたものに応えた形で、約2年間行われていないWBC指名戦で例外が認められれば実現の可能性は高いと見られる。WBC1位はカネロ・アルバレスと同門のフリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)で、3月にアンドリュー・セルビー(英)を5回KOに降し、指名挑戦権を獲得している。今後のビジネス展開に注目。

 

         

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