【Photo】 ベルチェルvsバルガス WBC世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs前王者・同級1位フランシスコ・バルガス(メキシコ)。5月11日(日本時間12日)。米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター。約2年4ヶ月ぶりの再戦。雪辱を期すバルガスは気合十分。

 

 

ベルチェルは5度目の防衛戦。

 

 

試合開始。

 

 

ESPNの解説はアンドレ・ウォード(米)と、ティモシー・ブラッドリー(米)の元王者。

 

 

前進するバルガスをベルチェルが迎え撃つ。

 

 

前に出る挑戦者だが、王者の的確なパンチが上回って行く。

 

 

バルガスは徐々にダメージを蓄積して行った。

 

 

決定打こそ許さなかったバルガスだが、動きが鈍くなった6回終了後のインターバルで、挑戦者陣営のジョエル・ディアス・トレーナーが棄権を申し出て試合は終了。

 

 

6回までのスコアもベルチェルが大きくリード。

 

 

V5に成功したベルチェルは、25日(日本時間26日)に米・フロリダ州キシミーで開催されるWBO世界同級チャンピオン伊藤雅雪(伴流)選手と、9位ジャメル・ヘリング(米)=19勝(10KO)2敗=戦の勝者との王座統一戦を希望。これが実現しない場合はライト級へ上げて、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の持つ王座へ挑戦を目指すという。

         

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