ナバレッテvsドグボエ 「結果」 WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11日(日本時間12日)、米・アリゾナ州ツーソンのコンベンション・センターで開催されたトップランクのダブル世界戦興行。WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)と、前王者で同級6位のアイザック・ドグボエ(ガーナ)の約5ヶ月ぶりのダイレクトリマッチは、ナバレッテが最終回2分2秒TKO勝ち。いつものように前進しビッグパンチを振るう挑戦者は、王者の小さな左右アッパーに苦しみ顔面を腫らして行く。6回にダウンを奪ったナバレッテは、以後もドグボエの攻撃を寸断。12回、王者の連打でダウンした挑戦者は立ち上がったが、コーナーから実父のポール・ドグボエ・トレーナーがタオルを投入し棄権の意思表示。ナバレッテが快勝でV1に成功した。

 

 

スーパーライト級10回戦に出場したリオ五輪ライトウェルター級金メダリストのファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン)=7戦全勝(4KO)=は、マイカル・フォックス(米)=19勝(5KO)1敗=に判定負けで初黒星。スコアは96-92、96-92、95-93。ガイブナザロフは7回、ホールディングで減点1、8回、バックハンドブローで減点1。

 

        

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