ハードvsウィリアムス 「結果」 WBA&IBF世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11日(日本時間12日)、米・バージニア州フェアファックスのイーグルバンク・アリーナで開催された、IBF世界スーパーウェルター級&WBA世界同級スーパー王者ジャレット・ハード(米)=23戦全勝(16KO)=に、IBF1位、WBA4位のジュリアン・ウィリアムス(米)=26勝(16KO)1敗1分1NC=が挑んだタイトルマッチは、ウィリアムスが判定勝ちで新王者。積極的スタートを切ったウィリアムスは、第2ラウンド、右フックを効かせ追撃の左フックでハードからダウンを奪う。以後も接近戦での打ち合いを制し、12回を押し切った。

 

 

セミファイナル。WBA世界スーパーライト級1位マリオ・バリオス(米)と、元世界ランカーのファン・ホセ・ベラスコ(亜)の一戦は、第2ラウンド、バリオスが強烈な左ボディ一発で1分16秒KO勝ち。WBC世界ミドル級12位、WBA14位マット・コロボフ(ロシア)と、WBC13位で元WBC同級シルバー王者のイマヌエル・アリーム(米)の一戦は、最初コロボフの手が挙がったが、集計ミスがわかり引き分けに訂正。スコアは97-93、95-95、95-95。

 

IBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。チャンピオンでで元WBO世界バンタム級王者のパウルス・アンブンダ(ナミビア)に、スティーブン・フルトン(米)が挑んだタイトルマッチは、フルトンが12回判定勝ちで新王者。スコアは120-107×3。24歳のフルトンは16戦全勝(7KO)。38歳のアンブンダは、27勝(11KO)3敗。

 

        

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