【Photo】 ロマチェンコvsクローラ 「完全版」 WBA&WBO世界ライト級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBO&WBA世界ライト級タイトルマッチ。WBO王者&WBAスーパ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsWBA同級1位アンソニー・クローラ(英)。4月12日(日本時間13日)。米・ロサンゼルスのステープルズ・センター。IBF王者リチャード・コミー(ガーナ)との王座統一戦が先送りとなったロマチェンコは、WBAの指名試合に挑んだ。

 

 

WBA指名挑戦者は元王者のクローラ。

 

 

試合開始。

 

 

3回終了間際、王者は挑戦者をロープ際に追い込み一気の連打。ジャック・レイス(米)主審はスタンでィング・カウントを数えた。

 

 

ロマチェンコの連打にさらされたクローラは、とどめの右フックで頭からキャンバスへ落下。

 

 

レイス主審はカウントを途中でストップ。

 

 

KOタイム4回58秒。

 

 

圧倒的強さでWBAの指名挑戦者を倒したロマチェンコの次戦は、WBCの指令により空位の同級王座決定戦に出場。WBC1位のルーク・キャンベル(英)と、8月下旬から9月上旬に英国でグローブを交えることになった。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります