尾川堅一vsアジンガ・フジレ 「IBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFが指令しているスーパーフェザー級挑戦者決定戦。4位尾川堅一(帝拳)選手と5位アジンガ・フジレ(南ア)の対戦交渉は、フジレのコリン・ネイサン・マネジャーが日本開催での報酬面への不満を理由に合意に至っておらず、入札をちらつかせている。しかし、ネイサン氏は現在、配下のIBF世界フライ級王者モルティ・ムタラネ(南ア)に帯同し東京に滞在中で、合意か入札か、間もなく結論が出る。南アフリカの”ゴールデン・ボーイ”、22歳のフジレは14戦全勝(8KO)のサウスポー。尾川選手との対戦が待たれます。

 

        

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