12戦全KOオルティスvs元王者エレーラ 「結果」 ウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

4日(日本時間5日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されたDAZN興行のセミファイナル。21歳、12戦全KO勝ちのハードヒッター、WBO世界スーパーライト級9位バージル・オルティス(米)と、元WBA世界スーパーライト級暫定王者で、過去32戦KO負けがないマウリシオ・エレーラ(米)の一戦は、第2ラウンド、強烈な右ストレートからの追撃でエレーラをなぎ倒したオルティスが、続く第3ラウンド開始早々、またもや右ストレートを打ち抜くと、エレーラは糸の切れた人形のように揺れ、キャンバスへ落下。即座に試合はストップされオルティスの手が挙がった。KOタイム3回29秒。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります