伊藤雅雪の次期指名戦 ローチvsオケンド 「結果」 WBO世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4日(日本時間5日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されたDAZN興行。WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン伊藤雅雪(伴流)選手への挑戦権を賭けた戦い。WBOインターナショナル王者・WBO1位レイモント・ローチ(米)と、NABO王者・WBO4位ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)の一戦は、ローチが判定勝ち。スコアは97-92、97-92、97-93.(オケンドは8回、へディングで減点1)。ローチは老獪なオケンドの接近戦に苦戦。ポイント差以上に苦しい戦いだった。

 

 

WBCウェルター級USNBCシルバー王座決定戦。元WBO世界スーパーウェルター級王者サダム・アリ(米)と、アンソニー・ヤング(米)の一戦は、ヤングが3回2分38秒TKO勝ち。初10回戦で元世界おじゃを破ったヤングは、21勝(8KO)2敗。

 

        

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