ベテルビエフvsカライジッチ 「結果」 IBF世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4日(日本時間5日)、米・カリフォルニア州ストックトンのストックトン・アリーナで開催されたトップランク興行のメイン。IBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)=13戦全勝(13KO)=に、同級13位ラディボェ・カライジッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)=24勝(17KO)1敗=が挑んだ一戦は、べテルビエフが5回13秒KO勝ち。試合は第3ラウンド、ダウンを奪った王者が強引に攻め、挑戦者は4回、5回開始にドクターチェックを受ける。続行後、べテルビエフがカライジッチに連打で迫ったところでレフェリーストップとなった。

 

        

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