アンカハスvs船井龍一 「結果」 IBF世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4日(日本時間5日)、米・カリフォルニア州ストックトンのストックトン・アリーナで開催された、IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)に、同級1位の指名挑戦者船井龍一(ワタナベ)選手が挑んだ一戦は、第7ラウンド開始直後のドクターストップによりアンカハスがKO勝ち。試合は第3ラウンド、激しい打ち合いとなったが、続く4回、アンカハスが一気の連打で船井選手を追い詰める。5回開始直後、船井選手はドクターチェックを受けるが続行。しかし、第6ラウンド終了間際、アンカハスの左ストレートで船井選手はグラリと後ろへ大きく後退。ダウンは拒否したが、無念のドクターストップとなった。