カネロ・アルバレスvsジェイコブス 「結果」 WBC&IBF&WBA世界ミドル級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4日(日本時間5日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されるた、世界ミドル級王座統一戦。WBC&WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=51勝(35KO)1敗2分=と、IBF王者ダニエル・ジェイコブス(米)=35勝(29KO)2敗=の一戦は、カネロが判定勝ち。スコアは116-112、115-113、115-113.。前に出るカネロ、時折サウスポースタイルへのチェンジを交え、距離を取り迎え撃つジェイコブス。試合は、共に決定打を打ち込めないまま、12回を終了。僅差ながらカネロの手が挙がった。

 

        

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