7/12 拳四朗vs1位タコニン 「交渉進行中!」 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ライトフライ級チャンピオン拳四朗(BMB)選手の次期防衛戦は、同級1位ジョナサン・タコニン(比)=28勝(22KO)3敗1分=との指名戦になる模様で、現在、対戦交渉が進行中。試合は7月12日に大阪市のエディオンアリーナ大阪で開催される、ロブ・ブラントvs村田諒太Ⅱ興行で行われる。国内よりも世界的に評価の高い拳四朗選手。強打のタコニンに勝った後は、WBA世界同級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)選手との王座統一戦が期待されている。正式発表が待たれます。