7/19 中谷正義vsテオフィモ・ロペス 「IBF世界ライト級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月19日(日本時間20日)に米・メリーランド州オクソンヒルのMGMナショナルハーバーで開催されるトップランク興行のメインで、IBF世界ライト級3位中谷正義(井岡)=18戦全勝(12KO=選手と、同級4位テオフィモ・ロペス(米・下写真)=13戦全勝(11KO)=による、同級挑戦者決定戦が行われる事を、トップランクの副社長カール・モレッティが示唆。王者リチャード・コミー(ガーナ)は、6月にV1戦を予定。挑戦者は元フェザー級王者で7位のリー・セルビー(英)が有力と見られる。