7/27 WBCライト級王座決定戦 「ルーク・キャンベルvsデビン・ハニー」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マイキー・ガルシア(米)の後継王座を決めるWBC世界ライト級決定戦は、1位ルーク・キャンベル(英)と、3位デビン・ハニー(米・下写真)=21戦全勝(13KO)=で行うべく、エディ・ハーンが画策。7月27日(日本時間28日)に米・東海岸で開催の具体案が浮上してうる。ハーンは2位にランクされるザウル・アブドゥラエフ(ロシア)は、イスラム教徒であり、5月5日から6月3日まで行われるラマダーン(断食)の為に、7月の試合にはコンディションが作れないことを予測。WBCの承認決定を待っている。