6/23 ギレルモ・リゴンドウ 「ハリソンvsチャーロⅡ」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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 アル・ヘイモンの”プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ”と契約。かつて、浜田剛史(帝拳)選手の持っていた世界王座に挑戦した経験を持つ、ロニー・シールズ(米)に師事するギレルモ・リゴンドウ(キューバ)の次戦は、6月23日(日本時間24日)に米国内で計画されている、WBC世界スーパーウェルター級王者トニー・ハリソン(米)と、前王者ジャーメル・チャーロ(米)の再戦興行を予定。今年1月の復帰戦で、25万ドル(約2790万円)の報酬を得ているリゴンドウの相手は、それなりの選手になりそう。

 


スーパーバンタム級王座返り咲きを目指すリゴンドウは、WBC3位にランクされているが、WBAではバンタム級に移行。2位にランクされている。WBAバンタム級はスーパー王者にノニト・ドネア(比)。正規王者は井上尚弥(大橋)選手となっているが、井上選手は18日(日本時間19日)に英国で、IBF王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。勝者は統一(スーパー)王者になると見られる。(※SB級でIBF王者ドヘニーに勝ったローマンは、最新ランクで正規王者のまま)

 

★5月19日、午前4時半から WOWOWで生中継!

 

ドネアと井上vsロドリゲス戦勝者は、WBSS決勝で対戦が決まっており、これを見越して空席予定の正規王座決定戦出場には、同級3位ジェイソン・マロニー(豪)が出場を希望。1位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)、2位リゴンドウとの対戦を希望している。今後に注目。

 

        

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